ニュースリリース

ブレーブサークル 大腸がん撲滅キャンペーン
NPO法人ブレイブサークル運営委員会

平成27年度 大腸がんに関する全国意識調査集計結果報告

~ 大腸がん検診を受けない理由の第1位は 『自覚症状がないから』 ~

NPO法人ブレイブサークル運営委員会(所在地:東京)は、本年5月に、大腸がん検診対象世代である40代~60代の全国の男女14,073名を対象に、大腸がん検診に関する全国意識調査(調査方法:インターネット意識調査)を実施しました。当法人では、同様の意識調査を平成24年度より毎年実施しており、本調査で5回目となります。
集計の結果、全対象者では大腸がん検診(便潜血検査)を毎年受けている人の割合は37.8%でした。大腸がん検診を受けない理由の第1位は「自覚症状がないから」でした。

 

全国および各都道府県別の集計結果につきましては、こちらよりご覧いただけます。